服装

服装

○スーツ

  • 男性

シングルの3つボタンが基本だが、一番下のボタンは外しておく(2つボタンの場合は上だけを止める)。ポケットに物を入れすぎるのは型崩れの原因になるので避ける。

  • 女性

ボタンが2~3個のシングルが基本。スカートは、椅子に腰掛けた時に膝よりあまり上にならない長さで、タイトすぎないゆとりのあるものを選ぼう。パンツスーツでもよい。

 

○シャツ

  • 男性

首回りと袖の長さは必ず測ってもらってから購入するように。アンダーシャツを着るなら白で、襟元から見えないものにしよう。

  • 女性

薄いピンクやブルーも印象がいい。シャツは清潔感を保つために数枚用意して毎日着替えるようにしよう。速乾性、形状記憶素材がオススメ。

○ネクタイ

派手な色や柄物は避けよう。レジメンタルなどのストライプ柄が無難だ。セミナー会場に入る前や面接の前などには、結び目が緩んだり曲がったりしていないか必ずチェックしよう。

○靴下・ストッキング

  • 男性

靴下の色は黒や紺。スーツには白い綿タイプの靴下は厳禁。足首までのスニーカーソックスなど、肌が見えるものも避けよう。

  • 女性

ストッキングは少し濃い目の肌色を選ぶと足がきれいに見える。伝線することもあるので予備を持っていると安心だ。冬場は黒いストッキングやタイツをはく人もいるが、避けたほうがいいだろう。

○靴

  • 男性

男性は黒のひも付きの革靴が正統派。

  • 女性

女性は歩きやすいヒールが3~5センチのパンプスを。色はやはり黒でサンダルタイプではないものを選ぼう。家に帰ったら必ず磨き、外出先でも人に会う前にはポケットティッシュなどで汚れを落としておこう。

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